
赤ちゃんが外出先でマグを落としてお茶を飲ませられなくなっちゃう!

赤ちゃんがマグを地面に落とさない良いアイデアは無いかしら?
赤ちゃんの水分補給にとっても便利なマグですが、お出かけ先で口をつける部分を落としてしまい、「もうマグが飲めなくなっちゃった!どうしよう!」と困った経験はありませんか?
赤ちゃんがお出かけ先で水分が飲めなくなっては困りますよね。
そんなマグの悩みを抱えたママ必見です!
市販だと結構お高いマグのストラップが、100均グッズを使えば「たったの220円」で、超カンタンに作れちゃうんです!
しかも、見た目もシンプルなので、どんなマグでも使いやすいんです。
ぜひこの記事を読んで参考にしてみてくださいね。

100均で手作りできる「ストローマグストラップ」の材料

べビーマグのストラップを作るにあたり、DAISOで購入して欲しいのがこちらの2点です。
- スプリングストラップ カラビナ
- べんりベルト(1本あればOK)
これらをどのように使うかご紹介します。
スプリングストラップ カラビナ(25cm)

DAISOには色々な長さのスプリングストラップが売ってあるのですが、今回は25cmのスプリングストラップを購入しました。
- スプリングは25cm前後の長めのものを選ぶ
- スプリングは細すぎるとマグの重さに耐えられず伸び切ってしまうので、ある程度太いものを
- 片方の先端にベルトを通せるストラップ紐が付いているもの
- カラビナは小さすぎると使いにくいので、なるべく大きいものを選んで外出先でも固定できるものがおすすめ
店頭には、他にも多くの種類のスプリングストラップが売ってあったのでチェックしてみてくださいね。
DAISO (4本)べんりベルト[1.5倍伸縮]

続いてこちらの「べんりベルト」、幅2センチのものを選びました。
このベルトが、しっかりマグをホールドしてくれます。
なければ似たような商品でもOKですよ♪

ひとまず、ストローマグの本体部分をしっかりホールドしてくれればOK!
ストローマグストラップの作り方
ストローマグのストラップを手作りする方法はとてもカンタン!

べんりベルトに、スプリングストラップのストラップ紐を通します。

ストラップ紐をかけたべんりベルトを、マグに巻き付ければ完成です!

吊り下げるとこんな感じです。
食事中にマグが必要なときは、椅子のベルト部分などカラビナが掛けられる場所を探して、セットすれば準備OK。
赤ちゃんがマグを飲んだ後、パッと手を離しても地面に落ちないので、飲み口を清潔に保つことができます。
ちなみに我が家が愛用しているマグはCombiのこちらの商品↓

家にあった他のマグにもつけてみました。こちらはコップ飲みが練習できるタイプなので使いやすいですよ。

Pigeonのマグも成長に合わせて飲み口が変えられるので使いやすくオススメです♪

マグはボディの部分が少し膨らんでいる方が、ベルトが取れにくいので安心ですね。
また、コップ飲みで赤ちゃんの口の筋肉をしっかり発達させたい!というママには、コップタイプのこぼれないマグがおすすめです。

ネットで買えるおすすめのマグストラップ

究極のズボラだから、手作りさえもしたくない!既製品があるなら買う!
と感じる方も多いでしょう。
調査すると、ネットには1000円台で買える便利なマグストラップも販売されていましたよ。
既製品は作りがしっかりしているので、長く使いたい人は商品の購入もおすすめです。
マグのボディに巻きつけるタイプ


マグの取手に固定するタイプ


マグのボディに巻きつけるタイプと、取手に固定するタイプをご紹介しました。
今お持ちのマグの形に合わせて選んでみてくださいね♪
マグのお話をしましたが、ちなみに、赤ちゃんに与えるお水にはこだわっていますか?
大人と比べて内臓機能が未熟な赤ちゃんには硬度の低い軟水を与えないと、下痢をしたり体調を崩したりしてしまいます。
毎日ベビーマグに入れるお水やお茶も、体に良いものを与えてみませんか?
特殊なフィルターで濾過されたRO水は、不純物や細菌などが除去されているので、デリケートな赤ちゃんにも安心です。
残ったべんりベルトの活用法
今回購入したDAISOのべんりベルトは4本入りだったので、余ったベルトの活用方法も考えてみました。
- おくるみやガーゼ等をベルトで巻く
- 子どもの着替えをまとめてベルトで巻いてコンパクトに
- 外出先でトイレをするときにズボンの裾を留めて汚れないようにする
べんりベルトは、いろいろな活用方法があるのでこの他にも探してみてくださいね。
お出かけ先でも大活躍なので、何個か持ち歩いても良いですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ぜひ、みなさんも手作りマグストラップに挑戦してみてくださいね。
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