【後悔する前に見て】赤ちゃんの顔にシャワーをかけても泣かなくなった方法

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お風呂に入っている赤ちゃん子育て


モモママ
モモママ

こんにちは!
モモママ(元ナース)です。
プレママ&ママに役立つブログを日々書いています。

赤ちゃんの綺麗な肌を保つためには、しっかり汚れを落として、保湿するスキンケアが重要といわれる近年。

お風呂で赤ちゃんの顔もキレイに洗ってあげたいけれど、顔にシャワーをかけると泣いてしまって大変!


と悩んでいるママやパパは多いのではないでしょうか?

  • 赤ちゃんを仰向けにして顔に水がかからないように髪の毛を洗わないと泣いてしまう
  • 赤ちゃんをお風呂に入れる時は顔拭きガーゼが必須
  • このままずっと顔シャワーを怖がるのではないかと不安


今回は、このようなお悩みにお答えします!

この記事の内容
  • 月齢ごとのシャワーへの慣れさせ方
  • 赤ちゃんが顔シャワーに慣れることのメリット
  • 赤ちゃんの顔にシャワーをかける時の注意点

この記事では、そんなお悩みを解決した体験談をもとに

「赤ちゃんの顔にシャワーをかけても泣かなくなった方法」について解説します!



あなたの赤ちゃんもまだ間に合うかも!


今日から実践してみましょう。

モモママ
モモママ

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ちなみに私が何年も愛用している保湿剤はこれです。

塗った後、ほどよく肌に残ってくれるので保湿もバリア機能も兼ね備えた保湿剤だなと感じています。


我が家の娘がシャワーを怖がった原因

我が家のお風呂担当は、基本的にパパです。ママの私は週に1回ほど。

我が家の娘がシャワーを怖がってしまう原因は、パパとママのお風呂の入れ方に違いがあったことでした。

ママが娘をお風呂に入れる時は、基本的に全てシャワーを使い、全身を洗っていました。

ところがパパは洗面器でお風呂のお湯をすくって、洗っていました。

ほとんど毎日、娘と一緒にお風呂に入るパパは、シャワーを使っていなかったのです。

もちろんシャワーを頭や顔にかけることもありません。

首から上についた泡は、パパが手を濡らしてふき取ったり、顔にかからないように洗面器のお湯をかけて洗っていました。


これにより、娘がシャワーに慣れなかったのではないかと考えています。


私の「今でも引きずっている幼少期の経験」も交えて、「娘の顔にシャワーをかけても泣かないようにしてあげたい」と旦那に話しました。


そこから、夫婦でお風呂の入れ方、シャワーを顔にかける事を統一。


赤ちゃんの顔にシャワーをかけても泣かなくなった方法

結論から言います。


赤ちゃんの顔に水をかけても泣かなくなる方法は、

「泣いても親がめげず、毎日少しずつ慣れてもらう!」

これに尽きます。


それでは詳しく、見ていきましょう。

我が家の「新生児」から「9か月」までのお風呂の入れ方


低月齢のうちから赤ちゃんがシャワーに慣れておくと、成長してからのお風呂がとっても楽になります。

もうウチの子は低月齢なんてとっくに過ぎちゃったよ~!
もう間に合わないかなあ。


そう不安になったママ、パパ!

希望を捨てないでください。


我が家の娘の場合は、生後7か月頃からでも間に合いました。


娘はシャワーに慣れるまでは、顔にお湯がかかるたびに泣いてしまい大変でした。


しかし1歳を過ぎた頃には、頭から洗面器でザブーンとお湯をかけようが、シャワーをかけようが、ビクともせず、自分で顔の水を拭き取れる強い子になりました。

お風呂が本当に楽だし、何より娘も嫌がらず入ってくれるので助かります。

ちなみに、新生児期から使える全身泡ソープはこれを使っていました。

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新生児期

新生児期には、ベビーバスにて一般的な沐浴を行っていました。

沐浴はお部屋で行っていたので、新生児の頃はシャワーを使ったことはありません。

新生児は、大きい子のように逃げたり動きまくったりしないので、頭や顔などは洗いやすいです。

ちなみにベビーバスのおすすめはダントツでこれです。

使わなくなれば空気を抜いてコンパクトに収納できるのが良いですね♪

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生後2か月~生後6か月

生後2〜6ヶ月の期間は、娘を大人の膝の上に寝かせて「美容院スタイル」で洗っていました。

赤ちゃんの頭が大人のお膝側にくるスタイルです。

娘はこの時まだ、顔にシャワーをかけると泣いていました。

生後7か月~生後8か月

生後7か月頃から、シャワーに慣れてもらうため、旦那と協力し、以下の事を毎日続けました。

  • お風呂から上がる時はシャワーで全身掛け湯をする。
  • 掛け湯の時に「せーのっ」という掛け声と共に1〜2秒だけ赤ちゃんの顔にシャワーを当てる
  • 赤ちゃんの顔にシャワーを当てたらすぐに大人が手で拭き取ってあげる(タオルでも○)

低月齢のうちは、シャワーを顔にかける時間を1〜2秒で終わらせてあげましょう。

長くシャワーを顔にかけると水を飲み込んで、むせてしまう事があります。


赤ちゃんがシャワーに慣れてきたら、お風呂上がりの1回だけでなく、顔を洗うときも掛け声とともにシャワーを顔にかけてみます。

そして、顔にかかった水は、ガーゼやタオルではなく、ママやパパの手で水切りしてあげるようにしましょう。

生後9か月

9か月になると、お風呂マットに座らせた状態で一緒にお風呂に入り、全身を洗うようにしました。

この頃になると、シャワーは全然平気。

シャンプーも大人と同じようにできます。

写真のようにお風呂にマットを敷いて座らせ、頭からシャワーをかけて洗うようにしました。(写真のマットは西松屋で購入)


慣れてきた今でもシャワーを連続でかけるのは、3~4秒以内に抑えています。
それ以上かけると息が出来ずに、水をすいこんでしまい、むせちゃうので・・・。

赤ちゃんが仰向けの体制のまま、シャワーで顔に水をかけない。
(耳の中だけでなく、鼻や口からもお湯が入ってしまうから。)
慣れてきても、これまで通り「せーの」の掛け声は継続。

そしてもう一つ心がけている事、それは、、、

泣かずに出来た時は、めちゃくちゃ褒めること!!

個人的にこれは超大事だと思っています。

赤ちゃんの顔にシャワーをかける時のポイント

・顔にシャワーをかけるときは、「せーの」など、決まった掛け声と共に。

・シャワーの場合は、いったん赤ちゃんの視界にお湯が出ているシャワーを見せ、「これからシャワーがかかるんだ!」と認識させてから、掛け声とともにかける。

・終わったら褒めてあげる!

これをやると、うちの娘は最初の数回はビックリして泣いてしまいましたが、それ以降は目をつぶって我慢できるようになりました。

1歳頃

お風呂に入ったらシャワーを頭や顔にかける事を毎日繰り返していると、もうどれだけシャワーがかかっても平気になりました。

それでもシャワーが顔にかかるときは、「せーのっ!」の掛け声をかけています。

掛け声がある事で、娘も「今からシャワーがかかるから、目をつぶって息も吸わないようにしよう」と準備してくれます。

お湯を飲んでむせることもなくなりました。

また、顔にかかったお湯は自分の手でふき取るようにもなりました。

モモママ
モモママ

シャワーに慣れるまでは、泣いてしまう我が子との戦いですが、それを乗り越えた先の世界は最高です…。

ちなみに赤ちゃんがお座りやつかまり立ちが出来るようになってきたら、滑りにくいバスマットを購入してその上で洗ってあげるのがおすすめです!

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赤ちゃんの顔にシャワーをかけても泣かなくなる事のメリット

赤ちゃんが顔シャワーに慣れてくれると、親にとってはお風呂に入れるのがラクになり助かりますよね。

しかし、それだけでなく他にもたくさんのメリットがあるのです。

・お風呂を入れるのが断然ラクになる

・シャンプーハットが必要ない

・顔の汚れがしっかり落とせる。(シャワーやお湯で顔の汚れを落とせないと肌荒れの原因に!)

・ガーゼやタオルが必要なくなる!

・離乳食を食べたあとも、洗面所で大人と同じように顔をジャブジャブ洗える。

・顔に水がかかっても平気なので、抵抗なく泳げるようになる

ちなみに、赤ちゃんや大人の肌に優しく、かつ節水にもなることで有名な

シャワーヘッド ミラブルzero

こちらのシャワーヘッドもおすすめですよ♪



赤ちゃんの顔に水をかける時の注意点

赤ちゃんの顔に水をかける時の注意点がいくつかあります。

徐々に水に慣らしてあげて、赤ちゃんが抵抗なくシャワーを使えるようにステップを踏んでいきましょう。

もともとシャワーを使っていなかった場合

もともと、赤ちゃんをお風呂に入れる時にシャワーを使っていなかった場合は、髪の毛だけシャワーをかける事から始めるなど、スモールステップで慣れさせていきましょう。

口や鼻から水をすいこんでむせてしまう場合

口や鼻から水を吸い込んでむせる場合は、シャワーに慣れる前まで「1秒だけ!」など、シャワーを顔に当てるのを短時間にしてあげましょう。

無理矢理しない。赤ちゃんの様子を見ながら!

赤ちゃんを顔シャワーに慣れさせるためには、無理矢理しないことが重要です。

「泣いてもシャワーを何度もかけられた」
「シャンプーやお湯が目に入って痛かった」

などといったトラウマを作ってしまうと、お風呂「断固拒否」となってしまい、慣れるどころか遠ざかってしまいます。

必ず赤ちゃんのペースに合わせ、様子をみながらスモールステップで進めていくようにしましょう。

いつもお風呂に入れている人とは異なる人が入れる時には、赤ちゃんがされたら嫌がる事や普段のお風呂の入れ方などを事前に共有するようにしましょう。

まとめ

・赤ちゃんの顔にシャワーをかける練習は、掛け声と共に1〜2秒からスタートする

・赤ちゃんの顔にシャワーをかけたらすぐに拭き取ってあげる

・赤ちゃんが顔シャワーをして泣かなかったら、めちゃくちゃ褒めてあげる

「赤ちゃんがシャワーを嫌がって大変!」と悩むママ、パパのお役に少しでも立てば幸いです。

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